ビジネスプリンター活用ガイド

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コストをセーブ
したいなら

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プリンターを選ぶときに重視したいポイントの一つが「ランニングコスト」です。何年もの間、日常的に利用することを考えると、本体代といったイニシャルコストだけではなく、用紙代やインク/トナー代がどのくらいかかるのかも考慮して総合的に判断したいところです。ここでは、ブラザーのプリンターに搭載されている、ランニングコストを抑えるための機能やおすすめの製品をご紹介します。

1枚あたりの単価は安くても、好きなだけ印刷してしまうと印刷コストが経費を圧迫してしまいます。両面への印刷や、1枚に複数ページ分の印刷をすることで、用紙コストを大幅に抑えることができるだけでなく、収納スペースも節約できます。

自動両面プリント

自動両面プリントを利用すれば、簡単に用紙コストを1/2に抑えることができます。「綴じ方の選択」や「反転印刷」などの機能も活用すれば、印刷表現の幅も広がります。

ブラザープリンターの豆知識

環境に配慮した製品づくり

ブラザーのプリンターは、オフィス機器の国際的省エネルギー制度である「国際エネルギースタープログラム」の「自動両面機能標準装備」の要件を満たしています。持続可能な社会の実現に向けて、ブラザーは環境に配慮した製品づくりを推進するとともに、お客様がプリンターを選ぶ際の目安にしていただけるよう、こうした環境ラベルを積極的に取得しています。

ページレイアウト

1ページに複数ページを割り付けて印刷できる機能です。自動両面プリントとページレイアウトを活用すれば、用紙コストを最大1/8まで抑えることができます。例えば、両面プリントに加え「2in1」で印刷すれば、1枚に4ページ分印刷できるので用紙コストが1/4に、「4in1」で印刷すれば、1枚に8ページ分印刷できるので用紙コストが1/8になります。

小冊子印刷

中央で折ると冊子になるように、用紙の両面に2ページずつ印刷できる機能です。折り曲げるだけで冊子化できるので、作業効率を改善するとともに、ステープラーの利用を減らすことができます。見た目も美しく、プレゼン資料の印刷にもおすすめです。

関連導入事例のご紹介

  • 和光大学様

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上記ソリューションについてのより詳しい説明や、
あなたの環境に適したプリンターをご紹介させていただきます。

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申込書や発注書、報告書などをFAXでやりとりする商習慣は現在でも多く残っています。一方で、受信したデータを全て印刷していると、重要なものに限って用紙切れでプリントアウトできなかったり、不要不急な印刷物にまぎれて見落としてしまったりと、業務効率を大きく左右します。ブラザーのプリンターなら、必要なものだけを印刷したり、データをクラウドやEメールで転送したりできるので、FAXにかかる用紙代・インク/トナー代を抑えるだけでなく、業務効率化も実現できます。

PC ファクス送受信

書類や画像を印刷することなく、PCから直接 FAXの送信や、受信したFAXの確認ができる機能です。印刷の手間が省ける分、用紙代・インク/トナー代の節約に貢献します。

みるだけ受信/みてから送信

FAX受信時にデータを液晶画面で確認し、必要なものだけ印刷できる機能です。送信前にデータを液晶画面で確認できるので、誤送信防止にも役立ちます。

ファクスクラウド転送/Eメール転送

受信した FAXデータをあらかじめ登録したクラウドストレージ(Evernote、Dropbox、Googleドライブなど)や、指定した Eメールアドレスに転送できる機能です。ネットワーク環境さえあれば外出先からでもシームレスに FAXを確認することができます。
使用方法の動画はこちら▶

インターネットファクス

読み取ったデータをイントラ/インターネット回線を利用して、送受信できる機能です。送受信に電話回線を使用しない分、通信費を削減することができます。

関連導入事例のご紹介

  • 学校法人川合学園 かわい幼稚園 様

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インク代やトナー代は、印刷にかかるランニングコストの中で最も大きな割合を占めます。ブラザーには、標準モデルよりお得な「大容量インクカートリッジ/トナー」に対応したモデルが数多くラインアップされています。大容量モデルはインク/トナー代を節約できるだけではなく、交換頻度が減ることで業務効率の改善も期待できます。

大容量インクジェットプリンター
「FIRST TANK」

「FIRST TANK」は、インクの容量が標準モデルのブラックインク約16本分、カラーインク約10本分を誇る大容量インクジェットプリンターです。1回のインク交換で印刷できる枚数は、A4カラー文書でなんと約5,000枚分。毎月A4カラー文書を300ページ印刷しても、1年以上インク交換が不要な計算になります。これにより、1枚あたりのランニングコストはA4カラー文書で約4.1円(税込)、A4モノクロ文書で約0.8円(税込)となり、標準モデルより約55%もカットできます。

大容量トナー・超大容量トナー

レーザープリンターにも大容量・超大容量トナー対応モデルがあり、標準モデルに比べランニングコストを抑えることができます。

エコモード(インク節約モード)/トナー節約モード

エコモード(インク節約モード)は輪郭を強調して色を淡くすることで、トナー節約モードは印刷面全体を淡くすることで、インクやトナーの消費量を抑えることができる機能です。

おすすめのブラザー製品

  • MFC-J7600CDW

    大容量インクカートリッジ対応で低ランニングコストを実現。
    3段用紙トレイ&背面多目的トレイを搭載したA3対応複合機。

    製品情報を見る

※1 A4文書(カラー/モノクロ)1枚あたりのインクカートリッジのみのコスト(税込)です。算出条件について
※2 解像度:普通、環境:常温常湿、片面印刷時、印字パターン:ISO/IEC24734。弊社内環境に置いての計測結果に基づきます。
※3 ISO/IEC 24734、24735に基づく数値です。測定方法・測定データなどの詳細条件について

  • MFC-L9570CDW

    7インチ大型液晶搭載。
    フラッグシップ・カラー
    複合機

    製品情報を見る

※1 A4/JIS X 6932 公表値です。印刷するデータや用紙、環境によって異なる場合があります。
※2 製品の性能維持のためには定期交換部品の交換(有償)が必要です。
※3 用紙サイズはA4。標準給紙トレイからの場合。用紙サイズやデータによって異なる場合があります。

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